理事長挨拶

創部90周年を迎えるに際して

                                                                                                                                   

中央大学白門卓球会
理事長 対間康久

 白門卓球会の皆様には、いつも現役選手に対し熱いご支援、ご指導を賜りまして心より感謝申し上げます。
男女卓球部は共に、新入部員を迎え、先輩部員と共に練習に明け暮れ、また、学業に対しても、真剣に取り組んでいる事と推察します。来たる2018年には中大卓球部、創部90年という節目の年を迎えます。
その年に合わせ、いろいろな事業を計画しておりますが、まずは実行委員会を組織し、その統括リ-ダ-に昭和45年卒の新井 健氏が就任しております。記念誌の作成、記念パ-ティの開催等、いろいろな事を企画・立案しておりますが、その基本の財源は、OB・OGの皆様の白門卓球会への年会費となりますので、是非ともご協力をお願い致します。
創部50周年事業・70周年事業に習い、寄付金のお願いもしておりますので、年会費と同様に重ねてお願い申し上げます。
 また、最近の現役選手の活躍に目をむけますと、平成28年度関東学生選手権大会において、定松祐輔・宮本幸典組が男子ダブルスで見事、優勝を果たしてくれました。さらに、全日本学生選抜選手権の女子シングルスで、山本 怜選手が中央大学として初めての優勝を勝ち取り、その勢いに乗り、全日本卓球選手権大会で女子ダブルス 山本 怜・明神佑実組が、準決勝に進出しました。全日本大学総合・個人、関東学生選手権でも男女共、数多くの選手がランク入りを果たし、OB・OGとしても大変喜ばしい限りです。
 しかしながら、関東学生リ-グ戦や全日本大学総合(団体)においては、優勝から遠ざかっているのが現状です。是非とも、女子部監督 大場隆雄氏、また、4月より男子部の新監督に就任しました白神俊佑氏の指導のもと、現役選手に団体戦で個人戦同様に頑張って優勝をして頂き、来たる『中大卓球部90周年記念事業』に大きな華を添えて頂けたら幸いです。
 結びに中大卓球部並びに白門卓球会の皆様方のご健勝を心より祈念申し上げます。